テクニカルイラストとリアルイラスト

製品説明やカタログなどで見栄えの良いリアルイラストを依頼するには何処にどのように依頼すれば良いか悩まれている制作は多いと思います。

まずリアルイラストとはどのようなものか。

ここで言うリアルイラストは製品パンフレットなどで機能説明している物や内部構造が見えるようになったカット図、透視図など主に機械系や商品パッケージ、人体図や手術の様子、ウイルスなど医療系などがあります。リアルイラストはテクニカルイラストと相性が良く、テクニカルイラストの延長でリアルイラストを制作しています。

ただし人物や風景などのアート系は別ジャンルとして除外します。

これらのリアルイラストは使われるシーンによって求められるクオリティが違ってきます。

XVLデータを活用したテクニカルイラスト作成について

製造業では3次元CADで設計をするようになりいろいろな部門での3Dデータの活用が求められるようになってきました。

マニュアル制作の場面でも3DCADからイラストが作れないかといった声が非常に多く寄せられています。

しかしながら3DCADデータは膨大でありソフトウェアの価格も高価なこともあり中々活用できずにいました。

そんな中、XVLという3Dデータの大幅な軽量化を実現するフォーマットが開発されました。

それによりXVLデータからテクニカルイラストを制作する研究が各社で進んでいます。

当社でもXVLによるテクニカルイラスト制作を進めております。

お客様がご利用の3DCADデータをXVLに変換し(対応フォーマット:CATIA V5、SOLIDWORKS、NX、Solid Edge、Creo Parametric、Creo Elements/Direct Modeling、NX I-deas、Inventor/中間フォーマット:JT、STEP、Parasolid、IGES、ポリゴン(VRML 2.0, OBJ, STL, DXF, 3ds, U3D))テクニカルイラスト化いたします。