XVLデータを活用したテクニカルイラスト作成について

製造業では3次元CADで設計をするようになりいろいろな部門での3Dデータの活用が求められるようになってきました。

マニュアル制作の場面でも3DCADからイラストが作れないかといった声が非常に多く寄せられています。

しかしながら3DCADデータは膨大でありソフトウェアの価格も高価なこともあり中々活用できずにいました。

そんな中、XVLという3Dデータの大幅な軽量化を実現するフォーマットが開発されました。

それによりXVLデータからテクニカルイラストを制作する研究が各社で進んでいます。

当社でもXVLによるテクニカルイラスト制作を進めております。

お客様がご利用の3DCADデータをXVLに変換し(対応フォーマット:CATIA V5、SOLIDWORKS、NX、Solid Edge、Creo Parametric、Creo Elements/Direct Modeling、NX I-deas、Inventor/中間フォーマット:JT、STEP、Parasolid、IGES、ポリゴン(VRML 2.0, OBJ, STL, DXF, 3ds, U3D))テクニカルイラスト化いたします。