マニュアル制作に必要なテクニカルイラストを依頼するには

マニュアル制作でイラストを外部に依頼するとき、どこに頼めばいいか迷っていませんか。

今なら、まずはインターネットで「テクニカルイラスト」「取説 イラスト」などで検索をかけてイラスト会社のホームページを見に行き調査し見積もりを取って選定するという流れになるかと思います。

個人(フリーランサー)でもよければクラウドソーシングサイト(クラウドワークスやランサーズなど)にてイラストレーターに直接依頼する方法があります。

クラウドソーシングサイトで検索すると経験豊富そうなテクニカルイラストレーターさんも中にはいますので手がすいている場合は依頼するのも良いかと思いますが、クラウドソーシングサイト経由ですと手数料が取られる分、意外と料金が高くなってしまいます。また、できるフリーランサーには依頼が集中しがちなので受けてもらえない可能性もあります。

テクニカルイラストを請け負っている会社にも種類があります。

1.マニュアル全般を請け負うマニュアル制作会社

2.テクニカルイラスト制作会社

3.デザイン会社

1.の会社では規模は大きいところが多いのですが、抱えているイラストレーターがそれほど多くない場合があり外注化率が高いです。当然、その分料金が高くなります。

テクニカルイラストを依頼するのに理想的なのは2.の会社になります。会社の人数=イラストレーターの数であれば、ある程度のボリュームにも対応可能かわかります。フリーランスと直接取引よりは料金が高くなるかもしれませんが会社との取引という安心感があります。そもそも個人との取引が許可されていない場合にはイラスト会社がファーストチョイスになると思います。

3.の会社はパンフレットやカタログなどデザイン制作と一緒にマニュアルイラストを受ける場合がありますが、普段業務でテクニカルイラストを描いているわけではありません。個人外注への再発注やテクニカルイラストに慣れていないイラストレーターが手掛ける可能性が高いです。

このことから餅は餅屋にというわけで「テクニカルイラスト」はテクニカルイラスト制作会社に頼みましょう。

インターネットで調べたテクニカルイラスト会社で相見積もりを取って色々相談してください。

google「テクニカルイラスト」で検索

「テクニカルイラスト」で検索

・相談すること

1.依頼したいイラストと同様の制作経験の有無。

2.制作点数(ボリューム)が希望納期で対応可能か。

3.NDA(秘密保持契約)や請負契約などの対応。※必要な場合

4.修正の扱い。(見積り料金内でどこまでできるか)

見積りを取り、比較したらいよいよ発注となります。

※見積り依頼のレスポンスが悪い会社は候補から外した方がいいかもしれません。納期等がしっかり守られるかわからないからです。

・早速、選定した会社と取引開始です。

作りたいイラストの原稿、資料を送ります。この時にデータのやり取りに関してルールを決めましょう。

・メール添付

・無料のデータ交換サービス利用

・googleドライブなどのストレージ利用

・自社独自のストレージ使用

機密情報など含まれる場合は安全な方法でのやり取りが必須になります。

・パスワードのルールを決めてやり取りする。

・添付ファイルは必ずパスワードをかける。

打ち合わせや連絡方法も決めておくとやり取りがスムーズになります。

・メール+電話

・チャットワーク(おすすめ)やteamsなどのツール

※イラスト制作を効率よく進めるには密な連絡が必要です。

 

テクニカルイラストに関するご相談、お見積りはクリエイトサポート日置まで。

※ご相談後、しつこい勧誘や連絡等はしませんのでご心配なく。

 

イラスト制作会社へ依頼について

 

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